わたしのこと
poco. Webデザイナー&ライター
制作のモットー
- 1. お客さま視点で悩みを捉え、「根拠と説得力のあるデザイン・記事」を制作します。
- 2. お客さまの熱意・人柄が伝わる「ぬくもりあるデザイン・記事」を制作します。
- 3. 情報を押しつけるデザイン・記事ではなく、「ユーザーファースト」で制作します。
経歴
化粧品・雑貨の小売店で販売員として勤務
子どものころから大勢の人のなかが苦手で、周囲になじめない自分が好きではありませんでした。
通信制高校卒業後、思いきって地元から離れて化粧品・雑貨の小売店に就職。不安だらけでしたが、「お客さまの立場で考え寄り添うこと」の大切さを学んだ経験は、私の宝物です。
適応障害を発症し退職、Webライターに転身
2020年のコロナ禍に体調を崩し、販売員を退職。体調を優先して働ける仕事を探した結果、Webライターにたどり着きました。販売員経験を活かして美容系の記事制作を行い、コツコツ実績を積んできました。
2026年現在は、Webコンサルティング会社のコンテンツ制作部門で専属SEOライター(業務委託)として執筆や編集に携わっています。
スキルアップを目指し、Webデザインスクールに入学
Webライターを続けるなかで、「もっと広く制作に携わりたい」と考えるようになり、2025年10月から半年間Webデザインスクールを受講しました。
同期の方は志が高く、たくさん刺激をもらいました。「うまくできない」「悔しい」と感じるとともに、「もっとうまくなってお客さまに素敵なデザインを届けたい!」と決意が固まりました。
強み
①お客さまの悩みを”自分ごと”と考えて寄り添う
私は、まず「お客さまになりきること」から仕事を始めます。悩みや課題、将来の目標など、お客さまが今抱えている気持ちを理解していなければ、よい解決策は見つかりません。
自分がお客さまになりきり、「何をどんなふうに解決してもらえたら嬉しいだろう」と考えながら、一番いい解決策を導きだします。
②押し売りせず、ユーザーファーストで制作する
私は、デザイン・記事制作は「接客と同じ」と考えています。お客さまのサービスがどれだけ魅力的でも、押し売りのような「情報詰めこみすぎたデザイン・記事」は、ユーザーにとって魅力的ではありません。
お客さまのサービスのよさが、「ユーザー視点で見たときに最大限に魅力的に映るか?」を考えて、「ユーザーファースト」の制作を行います。
③違和感を残さず、細部まで徹底的に観察する
違和感や疑問は放っておけない性格です。違和感を残して進めてしまったら、いずれ必ずほころびが生まれます。
「なぜそうなるの?」「こっちの方がお客さまにとっていいかも?」「この見せ方ならユーザーが理解しやすい!」など、とことん試行錯誤して、納得のいく解決策を見つけます。
すきなもの
コーヒー
毎朝豆を挽いて、ハンドドリップでコーヒーを淹れる時間が幸せです。チェーン店・個人店問わず巡って、いろいろなお店のコーヒーを味わうことを楽しんでいます。
観葉植物
ガジュマル、フィカス、ストレリチア、サンスベリアを育てています。「生きている」と感じさせてくれるところがたまりません。毎日たくさん話しかけて、癒されています。
カラス
しっぽを振って歩く姿、身体を一生懸命揺らして鳴く姿など、カラスには愛らしい一面がたくさんあります。サイト内のカラスのイラストは、自分で撮影した写真をトレースして作成しました。ちょっと不恰好な線画がお気に入りです。
カメラ
ミラーレス一眼(DC-G100)、フィルムカメラ(OLYMPUS PEN TRIP、祖父から譲り受けたカメラ)で写真を撮っています。サイト内の写真はすべて自分で撮影しました。
何気ない景色・瞬間を、その温かみやにおい、肌さわりが伝わるように撮影することがすきです。趣味として楽しみながら、写真のお仕事も目指していこうと考えています。







